
俳優たちの演技は買えるけれど、脚本が貧弱。 - 中学生の恋愛感情とか、家族の結び付きとか、色々なテーマが散りばめられていて、もっと入り込めるかなと思っていたのだが、本編の感想としては「かなりつらい」レベルかな、と。主演の新垣結衣は本当に頑張っていたと思うし、メイキングを観ても美嘉として体当たりの演技をしていた。これからが楽しみな女優である。三浦春馬も映画全体を背負う役は初めてかと思うが、助演の時と同じテンションで伸びやかに演じきった。小出恵介や香里奈もこういう主役陣のなかに入ると早くも中堅どころなんだなあ、と感慨深かったが、演技力は安心して観ていられる。それなのになぜこんな出来になってしまったのか(笑)。興行成績が良かったのも俳優たちの魅力によるものだろう。その責任はやはり安直な「ホン」にあるのでは。原作は未読だが、レイプとか妊娠とか不治の病とか、全てが軽いのである。妊娠から親に許しを乞う場面だけはきっちり描かれていたが、その他の出来事はフィクションだとしてもあんまりな描写が続いている。ゆえに本作は本編そのものはさておき、という鑑賞方法が正しい(笑)。メイキングで新垣が「公私ともに初めて‘愛してる‘と言った」ということに変な感激をしたり、そういう見方で楽しみましょう。俳優たちのがんばりに星3つ。ホンは1つ星だけど。
みなさんは… - 皆さんは、何だかんだいってますが。私は個人的に新垣結衣さんがめちゃ好きなので、この恋空は大好きです。プレミアムエディションでは、特典映像が盛りだくさんです。なので買っても損はないとおもいます。それどころかすごくオススメします。しかし、新垣結衣さんの印象がめちゃ変わると思いますが、めちゃかわゆスなので見てください。あと、届くのも意外と早かったし、安心しました。これからはamazonさんを使っていきたいとおもいました。
現実か空想か…。 - と言ったら、本当に現実の話だったとしても!空想物語な感じに思えます。話題になってた時は気にも留めてなくても、ちょい気になりつつ。どっちかってゆーと…上から目線で内容も知らないのにバカにしてたかも。ドラマ化され見て先が気になり、ケータイ小説をpcで読み、号泣!それから、映画版を見てまた号泣!!フィクション、ノンフィクションどっちでもかまわない!!!泣けたのはたしか。でも、小説を読んでしまうと(その内容がどっちにしても)あぁ〜はしぉられてんなぁ〜ってのは否めません。が、ケータイ小説は改行や…が多くて読みにくかったけど(^^;なんか懐かしい感じと、高校生に戻りたいって思ったり。内容はマンガちっくなんですが、いいんちゃうか!素直に泣ける映画だったなって思います。
この作品の、伝えたいこと。 - きっとこれを見ている新垣さん 三浦さんへこの作品の伝えたいこと、私には 解りましたよ。あなたたちの演技は間違いなく 人の心に訴えるものがあります。この作品、私は好きですよ。
主演の2人が良かった★ - 映画を見てから原作が気になり読んだのですが、原作を見ないで映画を見て欲しいです。原作者には悪いのですが、あまりの酷さに反吐がでます。途中で読むのをやめました。話の内容は悲劇を詰め込みすぎてて、ちょっとどうかな・・?という部分はあるのですが、(原作ほどではない)純粋に主演の2人の演技を見て欲しいです。この2人じゃなかったら、はっきり言って駄作に終わっていたと思います。三浦春馬くん・新垣結衣ちゃんがこの作品を綺麗にみせていると思います。特に三浦春馬くんの演技を見て欲しいです。今までやってきた作品(14才の母・ボンビーメンなど)の役と180度違う役を、見事に演じきっていて、この作品を見て彼が気になり他の作品も見てしまうほどです。主演の2人を見るつもりで、是非一度は見て欲しい作品です。